AGA治療薬の効果

AGA治療薬の効果

 男性の薄毛で多くみられるのが、生え際や頭頂部の薄毛部位が拡大するように進行するケースです。横や後ろの部分の頭髪は残っているにもかかわらず、特定の部分の頭髪だけ薄くなってしまうのには理由があります。

 

 AGAは、男性ホルモンのテストステロンから作り出されたジヒドロテストステロンという物質が原因の脱毛症であり、生え際や頭頂部の頭髪が薄毛となってしまう症状です。この部分の頭髪の成長と生え変わりを妨害する働きを行うためであり、皮脂の大量分泌と短い毛や細い毛が多く抜けるようになるのが特徴となっています。

 

 AGAに対しては、プロペシアという治療薬が開発されています。プロペシアは、テストステロンをジヒドロテストステロンに変換させる還元酵素5αリダクターゼを制限する治療薬です。テストステロンが変換されにくくなるので、脱毛要因物質の生産が防止されます。

 

 皮脂の大量分泌や細胞分裂に対する妨害が行われなくなるので、頭髪は通常の成長を行う事が出来るようになり、薄毛の進行が止まる事となります。プロペシアは、世界60カ国以上でAGA治療に使用されており、その効果は世界中で認められています。

 

 プロペシアは、頭髪に直接働きかけるのではなく、頭髪の成長と再生を妨害する原因物質の生産を食い止める事が目的となっています。このために、頭髪に働きかけるような育毛剤との併用が可能であり、併用する事によって、さらに高い改善効果を期待する事が出来ます。

 

 銀クリこと銀座総合美容クリニックでは、プロペシアとともにミノキシジルという発毛効果が高い成分を用いてのAGA治療が行われています。ミノキシジルは血管拡張作用があり、発毛を促進させる成分です。特に頭頂部の薄毛に改善効果が期待出来ます。

 

 ミノキシジルはアメリカでは薄毛の治療薬として10年以上も前から使用されています。プロペシアとは違い、特定の薄毛を対象とした成分ではないので、AGA以外の薄毛にも有効であり、女性に増加している脱毛症に対しても効果を発揮します。

 

 

 

AGA

 

 

AGA薬プロペシア

 

男子のM字ハゲ、意外と厄介なのです。
後ろから禿げるほうが厄介な気もしますが、M字ハゲは髪型によっては初期のころは隠せるんですね。

 

隠し続けても、風が吹いたりしたときはひやひやもの、また男子と呼ばれる年齢なら、ナーバスになってしまいより健康に悪そうですね。
開き直れないのが厄介な点なんです。

 

ところで、なぜM字に禿げるのかと言いますと、そもそも男性のハゲは男性ホルモンの作用によるものなんです。これをAGA=男性型脱毛症と呼びます。男性の脱毛が必ずAGAとも限りませんので、その点は注意してください。

 

AGAのパターンとは、男子の髪の毛が生え際やら頭頂から薄くなっていくパターンが大半、いわゆる「男のハゲ」ですね。

 

なぜ男性だけこうなってしまうのかというと、AGAは男性ホルモンであるテストステロンが酵素によりDHTという物質に変換、これは髪の成長を妨げる働きがあるんです。

 

男性ホルモンの暴走みたいなものです。
M字になる理由は、はげる部分に多くホルモンが集中しているせいなのです。
髪は成長サイクルがあり、それに沿って発毛します。これが狂ってしまい頭髪が無くなるんです。

 

年を取ると、テストステロンよりDHTが増えやすくなってしまいます。よって中高年男性は髪が薄くなってくるのですが、テストステロンが出てくる思春期以降の男子なら誰でもはげる可能性はあります。

 

女性も髪は薄くなりますが、これは老化による血行不良などが原因、なので、頭頂部やM字ハゲと言うものは殆ど男性なんです。

 

最近、このテストステロンがDHTに変わるのを薬で防ぐことで、ハゲを防げるようになってきました。
飲むハゲ防止薬プロペシアです。

 

AGAはテストステロンがDHTに変換されて起こると説明しましたが、DHTに変換されるときに必要な酵素を出来ないようにする薬がプロペシアなんです。
つまりM字ハゲに限らず、AGA全般に効果的なのです。

 

医薬品なので、AGAを確定する意味を込めて、医者に診てもらうのがベストです。
20代AGA薄毛治療